独立国日本のために : 「脱アメリカ」だけが日本を救う
著者
書誌事項
独立国日本のために : 「脱アメリカ」だけが日本を救う
ベストセラーズ, 2011.12
- タイトル別名
-
独立国日本のために : 脱アメリカだけが日本を救う
- タイトル読み
-
ドクリツコク ニホン ノ タメ ニ : 「ダツ アメリカ」 ダケ ガ ニホン オ スクウ
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
巨大広告会社に支配された大マスコミはいまや我々に真実を語らない。東京の政治、行政、経済、メディア、学界—日本の頭脳と心臓が腐りゆくなか、真実の日本再生のために、誰かがなんとしても言わねばならぬ。今、文明の大転換期に、屈辱の「主権在米」国家を卒業し、アジアと協調する「自立の道」こそがこの国の生きる道だ。
目次
- 序章 独立国・新生日本のために
- 第1章 戦後日本の諸悪の根源は日米安保条約にあり—日本を従米国家に固定した二つの安保条約
- 第2章 国内政治の諸悪の根源は小選挙区比例代表並立制にあり
- 第3章 財務省の増税路線・アメリカ流新自由主義が日本をつぶす—『ショック・ドクトリン』が宣告したフリードマン理論の破綻
- 第4章 民主党的「政治主導」の愚—榊原英資氏の『公務員が日本を救う』を支持する
- 第5章 公共事業が失業問題を解決し、日本の自然を再生し、日本の未来を開く
- 第6章 巨大マスコミの罪—マスコミ人の傲慢を叱る
- 第7章 歴史的大変化期のなか、日本はどう生きるべきか—「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)
「BOOKデータベース」 より

