状況への言葉 : フクシマ、沖縄、「在日」
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状況への言葉 : フクシマ、沖縄、「在日」
本の泉社, 2012.6
- タイトル読み
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ジョウキョウ エノ コトバ : フクシマ オキナワ ザイニチ
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注記
聞き手: 新船海三郎
内容説明・目次
内容説明
東日本大震災、原発事故、普天間基地、「復帰」40年、「併合」100年、「在日」…ここから見えてくる日本。
目次
- 東日本大震災・福島原発事故を行く(森住卓)
- 原発事故はすべてのものを奪った(長谷川健一)
- 民主主義の再生、人間の復興を(佐藤栄佐久)
- 生きとし生けるものすべてへの思いやり—原発銀座・若狭で脱原発を訴えて四十年(中嶌哲演)
- 米全面占領下の二十七年、復帰後三十八年、沖縄はずっとたたかってきた(謝名元慶福)
- 文学は思想の象徴—三つの三部作と沖縄の歴史、私の文学(大城立裕)
- 頂点へ向けあらゆるものが膨らんで—「復帰四十年」の沖縄で思うこと(屋富祖建樹)
- 歴史清算、そして自由であること(金石範)
- 八・一五と三・一一—「在日」の実存を生きる(金時鐘)
- 三十六年の受難があったから今がある—「韓国併合」百年と文学、「四・一九」世代(金炳翼)
「BOOKデータベース」 より

