状況への言葉 : フクシマ、沖縄、「在日」
著者
書誌事項
状況への言葉 : フクシマ、沖縄、「在日」
本の泉社, 2012.6
- タイトル読み
-
ジョウキョウ エノ コトバ : フクシマ オキナワ ザイニチ
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
聞き手: 新船海三郎
内容説明・目次
内容説明
東日本大震災、原発事故、普天間基地、「復帰」40年、「併合」100年、「在日」…ここから見えてくる日本。
目次
- 東日本大震災・福島原発事故を行く(森住卓)
- 原発事故はすべてのものを奪った(長谷川健一)
- 民主主義の再生、人間の復興を(佐藤栄佐久)
- 生きとし生けるものすべてへの思いやり—原発銀座・若狭で脱原発を訴えて四十年(中嶌哲演)
- 米全面占領下の二十七年、復帰後三十八年、沖縄はずっとたたかってきた(謝名元慶福)
- 文学は思想の象徴—三つの三部作と沖縄の歴史、私の文学(大城立裕)
- 頂点へ向けあらゆるものが膨らんで—「復帰四十年」の沖縄で思うこと(屋富祖建樹)
- 歴史清算、そして自由であること(金石範)
- 八・一五と三・一一—「在日」の実存を生きる(金時鐘)
- 三十六年の受難があったから今がある—「韓国併合」百年と文学、「四・一九」世代(金炳翼)
「BOOKデータベース」 より