ひっかかる日本語
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ひっかかる日本語
(新潮新書, 489)
新潮社, 2012.10
- タイトル読み
-
ヒッカカル ニホンゴ
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内容説明・目次
内容説明
あのトイレの張り紙って失礼じゃないのか?「東京03」は「ゼロサン」?「レイサン」?なぜ池上彰さんの説明はあんなにわかりやすいのか?なぜ女性は面接に強いのか?目にする言葉、耳にするしゃべりの何もかもがひっかかる、ああひっかかる…「しゃべりのプロ」が、生来の粘着質をフル稼働。あちこち聞き回り、とことん考えた。偏執の彼方から贈るカジワラ流現代日本語の基礎知識とコミュニケーションの秘訣。
目次
- 第1章 ひっかかる日本語(「いつもきれいに使っていただきありがとうございます」;あなたはゼロ派?レイ派? ほか)
- 第2章 脱帽する日本語(池上彰さんの説明はなぜわかりやすいのか;池上彰さんとサンデル教授の共通点 ほか)
- 第3章 伝えるには知恵が要る(上司から部下への「読み聞かせ」のススメ;「ちょっとした立ち話」をあなどるな ほか)
- 第4章 印象は口と舌で変わる(ダメ出しの作法;機内アナウンスに「新生JAL」を見た ほか)
「BOOKデータベース」 より