私たちの場所はどこ?
著者
書誌事項
私たちの場所はどこ?
森美術館, 2004.5
- タイトル別名
-
Where is our place?
私たちの場所はどこ?
イリヤ&エミリア・カバコフ : 私たちの場所はどこ?
Ilya and Emilia Kabakov: Where is our place?
- タイトル読み
-
ワタクシタチ ノ バショ ワ ドコ?
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注記
展覧会カタログ
会期・会場: 2004年5月29日-7月19日 森美術館 (東京)
主催: 森美術館(東京), ケリーニ・スタンパリア財団(ヴェネツィア), 21世紀国立美術館(ローマ)
2003年6月12日-9月7日 ケリーニ・スタンパリア財団 (ヴェネツィア)で開催、2004年11月3日-2005年1月3日に21世紀国立美術館 (ローマ)にも巡回する
一部英文併記
参考文献: p120-121
内容説明・目次
内容説明
すべては相対的である—世界における私たちの場所も、そしてとりわけ、私たちがここで展示しているようないわゆる現代美術も。昔もこの場所には美術があった。当時その美術は不変のモデルとして永遠に存在し続けるのだと主張していた。しかし、私たちの“現代”美術がやってきて、たちまち古い美術にとってかわった…だが古い美術はどこかへ消え去ったわけではない。それはつねにそこにあり、新しい世代の今日の作品を批判しているのだ…古い美術と現代の美術を矛盾に満ちた形で対置させてみようというのがこのインスタレーションのねらいである。
目次
- 「観客のインスタレーション」(ボリス・グロイス)
- 「カバコフ、クローゼット、そしてロシア・アヴァンギャルドの終焉」(デヴィッド・エリオット)
- 「私たちの場所はどこ?」
- 「天と地の出会うところ」(キアラ・ベルトラ)
- 「記憶の回廊」(鴻野わか菜)
- 15の主要作品(鴻野わか菜編)
「BOOKデータベース」 より