ドイツ参謀本部
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書誌事項
ドイツ参謀本部
(渡部昇一著作集 / 渡部昇一著, . 歴史||レキシ ; 2)
ワック, 2012.4
- タイトル読み
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ドイツ サンボウ ホンブ
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注記
祥伝社 2002年刊の改訂新版
内容説明・目次
内容説明
リーダーとスタッフはいかにあるべきか。史上最強の「組織集団」に学ぶ。
目次
- 第1章 近代組織の鑑 ドイツ参謀本部—フリードリッヒ大王が制限戦争時代に残した遺産(「教訓の宝庫」としてのドイツ参謀本部;ヨーロッパの陸戦史、四つの時代区分 ほか)
- 第2章 かくて「頭脳集団」は誕生した—ナポレオンを挫折させたプロイセン参謀本部の実力(プロイセン軍の動脈硬化;「最高戦争会議」の創設 ほか)
- 第3章 哲学こそが、勝敗を決める—世界史を変えたクラウゼヴィッツの天才的洞察(改革思想の余燼1—ボイエン;ボイエンの理想と相反する現実 ほか)
- 第4章 名参謀・モルトケの時代—「無敵ドイツ」を創りあげた男の秘密とは何か(騎士的心情の国王・ヴィルヘルム一世の登場;文学的素養と文学者的外見を持った軍人 ほか)
- 第5章 「ドイツの悲劇」は、なぜ起きたか—ドイツ参謀本部が内包した“唯一の欠点”(リーダーなきスタッフの悲劇;シュリーフェン・プラン ほか)
「BOOKデータベース」 より
