山本八重 : 銃と十字架を生きた会津女子

書誌事項

山本八重 : 銃と十字架を生きた会津女子

楠戸義昭著

(河出文庫)

河出書房新社, 2012.10

タイトル読み

ヤマモト ヤエ : ジュウ ト ジュウジカ オ イキタ アイズ ジョシ

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注記

山本(新島)八重関係略年表:p241〜242

参考文献:p243〜246

内容説明・目次

内容説明

朝敵の汚名を着せられた会津藩砲術師範の娘に生まれ、銃をとって戦った篭城戦。国破れ、辛酸をなめた八重は、京都に出て同志社を創立する新島襄と出逢い、古い時代の殻を破り自立したキリスト者として、明治・大正・昭和の三代を生きぬく。元祖“ハンサムウーマン”と呼ばれた、会津士魂みなぎる女の激動の生涯。

目次

  • 第1章 会津藩、運命の八月二十三日—鶴ヶ城篭城戦に突入
  • 第2章 会津の悲劇はなぜ起こったのか—藩主容保、苦渋の決断
  • 第3章 奮戦する八重、城外で戦う女たち—会津婦道の精神
  • 第4章 修羅の篭城一ヵ月、ついに落城—会津藩の末路
  • 第5章 新島襄との再婚—時代の最先端を駆けた八重の虚実
  • 第6章 社会福祉活動、晩年は茶の道に—常に会津魂を忘れず
  • 最終章 不屈の会津魂を生き抜いた女たち

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10502469
  • ISBN
    • 9784309411811
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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