戦国・織豊期の西国社会
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戦国・織豊期の西国社会
(日本史史料研究会論文集, 2)
日本史史料研究会企画部, 2012.10
- タイトル別名
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戦国織豊期の西国社会
- タイトル読み
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センゴク ショクホウキ ノ サイゴク シャカイ
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注記
その他の編者: 片山正彦, 古野貢, 渡邊大門
収録内容
- 足利将軍権力の実像
- 戦国期の大名邸御成と在京大名
- 浜口誠至
- 足利義材の流浪と西国の地域権力
- 山田貴司
- 戦国時代の足利将軍に関する諸問題
- 山田康弘
- 永禄の政変以降における足利義栄と将軍直臣団
- 木下昌規
- 大和晴完とその故実について
- 木下聡
- 戦国末期の室町将軍と朝廷
- 神田裕理
- 畿内政治史の展開
- 摂津国上郡における守護代薬師寺氏
- 中西裕樹
- 地域支配における室町幕府-守護体制とその変質について
- 古野貢
- 細川晴国小考
- 岡田謙一
- 細川晴国・氏綱の出自と関係
- 馬部隆弘
- 松永久秀家臣団の形成
- 天野忠幸
- 西国地域史の様相
- 室町期島津氏「家中」の成立と崩壊
- 新名一仁
- 戦国期近江における国人領主の展開
- 新谷和之
- 奉書形式文書からみた尼子氏の出雲国統治
- 戸谷穂高
- 天文・永禄年間における赤松氏の権力構造
- 渡邊大門
- 毛利分国における「戦国領主」の文書発給をめぐって
- 村井良介
- 豊臣期の政治動向
- 豊臣政権樹立過程における於次秀勝の位置づけ
- 片山正彦
- 羽柴秀保と豊臣政権
- 北堀光信
- 織豊期の摂関家と武家
- 水野智之
- 豊臣政権下における筑後国人領主と在地支配
- 光成準治
- 『御湯殿上日記』と秀次事件
- 矢部健太郎
- 戦国・織豊期の社会・経済・宗教
- 在地徳政論再考
- 呉座勇一
- 戦国期大坂本願寺教団体制の地域的実態
- 安藤弥
- 天正四年興福寺別当職相論と織田信長
- 金子拓
- 戦国織豊期の九州北部の村落連合と村落構造
- 廣田浩治
- 銀貨普及期京都における貨幣使用
- 川戸貴史
- 大徳寺正受院・興臨院文書の復元的研究
- 杉山巖
- 徳川権力の展開
- 松平家忠上洛する
- 大嶌聖子
- 肥前名護屋の徳川氏
- 平野明夫
- 浪人長宗我部盛親と旧臣
- 平井上総
- 大坂夏の陣における遭遇戦の実態
- 長屋隆幸
- 十七世紀初頭における大坂湾の海上軍事
- 小川雄
