お盛んすぎる江戸の男と女

書誌事項

お盛んすぎる江戸の男と女

永井義男著

(朝日新書, 371)

朝日新聞出版, 2012.10

タイトル読み

オサカンスギル エド ノ オトコ ト オンナ

大学図書館所蔵 件 / 26

注記

引用・参考文献: p238-240

内容説明・目次

内容説明

江戸は素人の女のほうが、野放図に性を楽しんでいた。結婚前の娘もごく当たり前にセックスを謳歌し、武家の妻にも密通は多かった。夫婦になれば、せっせと様々な性技を試す—。手練れの作家によって、江戸の性生活がいきいきと蘇る。

目次

  • 1 素人の部(奔放な恋人たち;旺盛な夫婦;密通はありふれたこと;性技は百花繚乱)
  • 2 玄人の部(おおらかに女郎買い;遊里のいろいろ、その仕組み;玄人のセックス、その値段;遊里の掟と暗黒)

「BOOKデータベース」 より

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