イマジネーションの生態学 : 子ども時代の自然との詩的交感
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イマジネーションの生態学 : 子ども時代の自然との詩的交感
新思索社, 2012.4
改訳
- タイトル別名
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The ecology of imagination in childhood
- タイトル読み
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イマジネーション ノ セイタイガク : コドモ ジダイ ノ シゼン トノ シテキ コウカン
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注記
引用文献: p284-304
内容説明・目次
内容説明
すべての子どもが生まれつきもっている天性(ジーニアス)と自然との関係が、人間性の成熟に深くかかわっている。自然の世界と自己の生き方と科学・技術との新たな関係の在り方を希求するすべての人たちに対して、本書は多くのことを語る。
目次
- 第1章 私の探究の序曲
- 第2章 知識の起源としての驚嘆
- 第3章 驚嘆の感覚を解剖する
- 第4章 知覚組織のエコロジー
- 第5章 生物から文化へと進化する
- 第6章 一人ひとりの個性化のエコロジー
- 第7章 思考と言語で表す意味の進化
- 第8章 創造的な進化—共感心あふれる謙虚な知性を育むために
- イディス・コッブの唯一の講演原稿と論文
- イディス・コッブの探究の意味について指導者・友人たちが語る
- 北米教育機関等での高い評価・日本の役割
「BOOKデータベース」 より

