収奪文明から環流文明へ : 自然と人類が共生する文明をめざして
著者
書誌事項
収奪文明から環流文明へ : 自然と人類が共生する文明をめざして
東海大学出版会, 2012.10
- タイトル読み
-
シュウダツ ブンメイ カラ カンリュウ ブンメイ エ : シゼン ト ジンルイ ガ キョウセイ スル ブンメイ オ メザシテ
大学図書館所蔵 全89件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
欲望にまみれた現代文明がこのままでは立ち行かないのは誰の目にも明らかである。最悪の事態を招く前に、新たなる文明への転換を提言する。
目次
- 序章 文明と自然—「環流文明」に寄せて
- 第1章 科学・技術から未来文明を考える(科学技術はどこで間違えたのか—科学と技術と科学技術の違いから考える;無限のモデルから環流へ—技術、象徴、世界と市場への問い;第二期科学技術文明の胎動)
- 第2章 枯渇する資源を越えた未来文明(工業文明の崩壊後に、人類はどういう文明で生存できるか—「自然共生文明」の構想と枠組みについて;絶望のアメリカ型収奪文明から希望の環流文明へ)
- 第3章 精神文化から未来文明を考える(インド的循環のコスモロジーから何を学ぶか—「マンダラ的文明観」からの提言;共有文明—ともにたもつ文明のかたち;自然文明の構築に果たす日本文明の大いなる貢献)
- 終章 環流文明はプレ文明のルネサンス
「BOOKデータベース」 より