陸羽『茶経』の研究
著者
書誌事項
陸羽『茶経』の研究
(世界茶文化学術研究叢書, 1)
宮帯出版社, 2012.10
- タイトル別名
-
陸羽茶経の研究
- タイトル読み
-
リク ウ『チャキョウ』ノ ケンキュウ
大学図書館所蔵 全47件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
陸羽年譜 (姚国坤編): p347-351
参考文献: 論末
内容説明・目次
内容説明
唐の文人陸羽の著した『茶経』は、茶文化の源流として、その後の中国・日本に大きな影響を与えた。本書は『茶経』に関する基本文献であると同時に、日中共同研究の最先端の成果である。
目次
- 1 陸羽『茶経』の研究(陸羽その人物と業績;『茶経』に関する発生学的研究—隠逸と茶;陸羽『茶経』の歴史的影響と意義;唐代陸羽『茶経』の経典化の過程について—学術の伝播と受容の観点より見て;『茶経』の用字に関して;唐代における茶葉の種類およびその加工に関する研究—主に陸羽『茶経』に拠って;陸羽の『茶経』に見える地方の茶と現代東アジアの茶生産)
- 2 『茶経』と日本(古代日本における『茶経』の影響;陸羽の『茶経』と岡倉天心の『茶の本』)
- 3 史料(『茶経』原文と訓読)
「BOOKデータベース」 より