中絶論争とアメリカ社会 : 身体をめぐる戦争
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中絶論争とアメリカ社会 : 身体をめぐる戦争
(岩波人文書セレクション)
岩波書店, 2012.10
- タイトル読み
-
チュウゼツ ロンソウ ト アメリカ シャカイ : シンタイ オ メグル センソウ
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注記
2001年4月刊の再刊
博士学位論文 (お茶の水女子大学, 1999年) をもとにしたもの
文献目録: 巻末p35-60
内容説明・目次
内容説明
中絶は、殺人か、女性の基本的人権か。一九七三年の連邦最高裁による中絶合法化は、アメリカを現在まで続く泥沼の「中絶戦争」に引きずり込んだ。なぜ、もっとも個人的な出来事が、大統領選を左右し、国内を二分する熾烈な対立を生むのか。アメリカ現代政治を見るうえで欠かすことのできない中絶論争についての初の網羅的研究。
目次
- 第1章 歴史的背景
- 第2章 ロウ判決と中絶の合法化
- 第3章 中絶をめぐる「内戦」
- 第4章 フェミニズムと女性観の相克
- 第5章 「生命」と「選択」のディスコース
- 第6章 論争打開への模索
「BOOKデータベース」 より