世界文学の中のドラえもん
著者
書誌事項
世界文学の中のドラえもん
D文学研究会 , 星雲社 (発売), 2012.9
- タイトル別名
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ドラえもん : 世界文学の中の
- タイトル読み
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セカイ ブンガク ノ ナカ ノ ドラエモン
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内容説明・目次
内容説明
日芸の「マンガ論」の教授が『ドラえもん』の第1巻第1話「未来の国からはるばると」に秘められたかずかずの謎を解明。ドストエフスキーの『分身』やソポクレスの『オイディプス王』、宮沢賢治の童話などと関連づけながら、『ドラえもん』における死と復活、運命と自由などを自在に論じる。『ドラえもん』は、なぜ世界の子供たちに愛読されるのか。その秘密に肉薄する、面白くて深い、衝撃的なマンガ解読本。
目次
- 『ドラえもん』論・序(ベトナムで人気の『ドラえもん』;日芸の「マンガ論」その他で『ドラえもん』論展開;なぜ『ドラえもん』なのか ほか)
- 『ドラえもん』第1巻第1話「未来の国からはるばると」を読む(“ドラえもん”という名前;部屋の中央に寝そべっている子供;のどかなお正月 ほか)
- 『ドラえもん』論余話(“ドラえもん”に性器はついていない;ドストエフスキーの文学の特質性;タイムマシンは“絶対時間”の概念を覆してしまう ほか)
「BOOKデータベース」 より
