翔 (かけ) る合戦屋
著者
書誌事項
翔 (かけ) る合戦屋
双葉社, 2012.9
- タイトル別名
-
翔る合戦屋
- タイトル読み
-
カケル カッセンヤ
大学図書館所蔵 件 / 全11件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
天文19年(1550年)、夏。武田の信濃への侵攻は、ますます激しくなっていた。村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と武田晴信との戦いの火蓋が、ついにきって落とされる。真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向かって動きだす。「若菜と天下を二つながらに我がものとしてみせようぞ」。
「BOOKデータベース」 より
