根っこのある音楽 : 地域に伝わる音楽を手がかりに、音楽の多様性を子どもたちへ
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根っこのある音楽 : 地域に伝わる音楽を手がかりに、音楽の多様性を子どもたちへ
スタイルノート, 2012.10
- タイトル読み
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ネッコ ノ アル オンガク : チイキ ニ ツタワル オンガク オ テガカリ ニ オンガク ノ タヨウセイ オ コドモタチ エ
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注記
参考文献・資料: p126-127
内容説明・目次
内容説明
各地に古くから根づいている音楽を“共に育てる”参加型、未来志向のあり方を子どもたちに引き継ぐには—地元の方々との交流や授業実践を重ねる中で生まれた本。
目次
- 第1章 四つの思考の枠組みで日本の各地に伝わる音楽を聴く(生態学的思考からアプローチ—樹林帯の分布を手がかりに根っこを探してみる;歴史的思考からアプローチ—音楽の根っこから歴史をたどってみる;哲学的思考からアプローチ—“神話”で音楽の樹の断面を透かしてみる;環境教育学的思考からアプローチ—音楽が生長する!)
- 第2章 葉山に伝わる音楽より(木遣り唄—キーワード:木遣り唄、伊勢音頭、戦争、木古庭、一色;船唄—キーワード:船唄、熊野真名瀬;鎌倉節—キーワード:鎌倉節、猿楽、田楽、ややこ、長柄)
「BOOKデータベース」 より
