韓国窃盗ビジネスを追え : 狙われる日本の「国宝」

書誌事項

韓国窃盗ビジネスを追え : 狙われる日本の「国宝」

菅野朋子著

新潮社, 2012.10

タイトル別名

韓国窃盗ビジネスを追え : 狙われる日本の国宝

タイトル読み

カンコク セットウ ビジネス オ オエ : ネラワレル ニホン ノ コクホウ

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内容説明・目次

内容説明

長崎県壱岐島の安国寺、兵庫県の鶴林寺…日本各地の寺院から次々と盗まれる高麗仏画や経典。それらは韓国で高額で売買され、一部が堂々と国宝に指定されたという疑惑も。「元々は我々のもの、取り戻して何が悪い!」と開き直る韓国古美術商や、注文を受けて暗躍する窃盗団たち…。ヴェールに包まれた闇世界に踏み込んだ、意欲的ノンフィクション。

目次

  • 第1章 重文窃盗ビジネス(犯人の息子との面会;息子の告白 ほか)
  • 第2章 消えた壱岐の経典(重要文化財、盗まれる;盗まれた経典が韓国の国宝に!? ほか)
  • 第3章 阿弥陀三尊像を巡る日韓の攻防(鶴林寺を襲った激震;犯人の一味からの電話 ほか)
  • 第4章 古美術業界の裏世界(高麗仏画、再び狙われる;裏切られた期待 ほか)
  • 第5章 犯人の独白(突き止めた居場所;大胆な手口 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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