書誌事項

海の保全生態学

松田裕之著

(Natural history)

東京大学出版会, 2012.11

タイトル別名

Marine conservation ecology

タイトル読み

ウミ ノ ホゼン セイタイガク

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

引用文献: p[185]-193

内容説明・目次

内容説明

マグロやクジラはどれだけ獲ってよいのか?サンマやイワシが食卓に上らなくなる日はくるのか?持続可能な海洋生物資源の利用と海洋生態系の保全について、順応的管理、リスク管理、生態系サービスなど保全生態学の視点から提言。

目次

  • 第1章 海の保全生態学—漁業管理と海の保全
  • 第2章 海の生物多様性—資源管理と保全
  • 第3章 海のリスク管理—環境・健康・経済
  • 第4章 海の理論生態学—最大持続漁獲量(MSY)の理念
  • 第5章 海の生態系管理—海域環境の保全
  • 第6章 これからの海洋保全生態学—海洋国家の役割

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10726954
  • ISBN
    • 9784130601948
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 205p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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