萬葉集の羈旅と文芸

書誌事項

萬葉集の羈旅と文芸

三田誠司著

塙書房, 2012.10

タイトル別名

万葉集の羈旅と文芸

万葉集における羈旅と文芸

タイトル読み

マンヨウシュウ ノ キリョ ト ブンゲイ

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注記

学位 (博士) 請求論文「万葉集における羈旅と文芸」(北海道大学, 2009年度提出) に補筆したもの

内容説明・目次

目次

  • 萬葉集における旅
  • 初期萬葉歌と旅—有間皇子自傷歌の残したもの
  • 柿本人麻呂と羈旅—羈旅歌八首の達成
  • 別離の文芸—石見相聞歌二群に見る別離の構成
  • 依羅娘子の歌と「石見相聞歌」—な思ひと君は言へども
  • 旅と女性—但馬皇女の歌に見る「家」の不在
  • 旅中の死—石中死人歌に見る相聞的要素
  • 「行路死人歌」について
  • 柿本人麻呂の臨死時自傷歌
  • 行路死人歌のゆくえ—足柄坂死人歌と伝説歌
  • 羈旅歌の配列—巻七「羈旅作」
  • 羈旅の信仰と萬葉歌の表現

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10742098
  • ISBN
    • 9784827301199
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 287, 8p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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