戦後日本民間航空のあけぼの : 大空に夢を託した人々の記録
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戦後日本民間航空のあけぼの : 大空に夢を託した人々の記録
(光人社NF文庫, . ノンフィクション||ノンフィクション)
潮書房光人社, 2012.11
- タイトル読み
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センゴ ニホン ミンカン コウクウ ノ アケボノ : オオゾラ ニ ユメ オ タクシタ ヒトビト ノ キロク
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注記
「昭和の日本航空意外史」(グリーンアロー出版社 平成5年刊)の改題
参考文献: p207
内容説明・目次
内容説明
萱場製作所の無尾翼機テストパイロット、島安博氏らによって、戦後まもなく設立された関西の民間航空会社・極東航空。関東の日ペリ航空とともに日本の空を復活させるべく奮闘するが、それは波瀾にみちたものだった—両社が合併、誕生した全日空創設前後の動乱の時代に大空に夢を託した人々の情熱を伝える感動作。
目次
- 第1章 日本の無尾翼機開発と島飛行士(無尾翼グライダーHK‐2;萱場が昭和十年から開発 ほか)
- 第2章 戦後初の関西定期便・極東航空(島安博と井上長一の出会い;戦後民間航空への第一歩 ほか)
- 第3章 合併で国内最大の路線網を構築(スチュワーデスの搭乗;極東と日ペリの営業実績 ほか)
- 第4章 合併直後の下田沖事故を検証(増える路線、中古の飛行機;DC3型機が下田沖で遭難 ほか)
- 第5章 誇りあるわれらが航空人生(合併後の島安博の足跡;極東航空パイロットの航空人生 ほか)
「BOOKデータベース」 より

