捨て犬・未来命のメッセージ : 東日本大震災・犬たちが避難した学校
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捨て犬・未来命のメッセージ : 東日本大震災・犬たちが避難した学校
(ノンフィクション・生きるチカラ, 10)
岩崎書店, 2012.10
- タイトル読み
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ステイヌ ミライ イノチ ノ メッセージ : ヒガシニホン ダイシンサイ イヌタチ ガ ヒナン シタ ガッコウ
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内容説明・目次
内容説明
東日本大震災からおよそ一年後、「捨い犬・未来」は避難所となった中学校での「命の授業」にまねかれました。未来をよんだのは宮城県東松島市立矢本第一中学校の千葉校長(当時)でした。矢本一中は震災時に、ペット同行可能な避難所となっていました。千葉校長は、なぜ未来をまねいたのでしょうか。そして未来は、子どもたちにどんなメッセージを伝えたのでしょうか。
目次
- プロローグ ひとつの命
- その時
- 災害
- 避難所となった中学校
- 役に立ちたい
- 支援の温度差
- 中学生ボランティア
- 残された者—卒業式
- それから—ラブの姿
- ホワイト君vsブラック君—福島へ
- 命の授業—未来・被災地に行く!
- あれから1年
「BOOKデータベース」 より
