詩的言語論 : Japanポエムの向かう道
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詩的言語論 : Japanポエムの向かう道
国文社, 2012.12
- タイトル読み
-
シテキ ゲンゴロン : Japan ポエム ノ ムカウ ミチ
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内容説明・目次
内容説明
詩的言語の跳梁する世界への現代的切り込み。詩・短歌・俳句、そして歌詞、わたしたちを取り巻く詩的言語、批評することの意味を自在に分析した作者久々のエッセイ集。
目次
- 助詞の“て”の働きを中心に
- “歌ことば”からの照射
- 思惟に滑り込む影—「蝶」を巡って
- JAPANポエムの向かう道
- 詩になる言葉—拓く地平
- ことだまの嘴—星野徹の“鳥”について
- “難解さ”という修辞
- 科学技術的思考の魅惑—宮沢賢治の短歌を中心に
- 名詩が生まれるとき—三好達治「乳母車」
- 短歌の“屈折”について
- 現実が語りかけるもの
- 山頭火の“しぐれ”
- 北原白秋の“恋”
- 史的言語としての“君”
- “水”を流す
- 私のペットは変わっています
- “わたし”への郷愁
「BOOKデータベース」 より