ソフトローによる社会改革 : 社会と法
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ソフトローによる社会改革 : 社会と法
(経営者新書, 037)
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2012.10
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ソフトローによる社会改革 : 社会と法
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ソフト ロー ニ ヨル シャカイ カイカク : シャカイ ト ホウ
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Note
主要な参考文献: p208-211
Description and Table of Contents
Description
「法」とは従うものであり、自分たちでどうにかできるものではないと考えがちである。本書では「法の支配」の形式的適用から「応答的法」社会への転換を目指し、自主規律・行政規律・民事救済・刑事制裁の4段階ピラミッドモデルを提唱。ビジネスマンや公務員、中間団体に役立つ身近な「参加と対話」によるソフトローの活用を推奨する。
Table of Contents
- 第1章 自主規律・行政・民事・刑事の4段階ピラミッドモデル(スポーツのルールはソフトローだから変えられる;飲酒6時間後の運転は許されるか? ほか)
- 第2章 ソフトローの活用(ソフトローでいじめをなくす;不正を防ぐ合理的な基準作り ほか)
- 第3章 社会経済を規律すべきソフトロー(企業会計基準—国際ソフトローを検討しよう;税務通達—改変へ努力しよう! ほか)
- 第4章 ソフトローの特徴(ソフトローの柔軟性と予防機能;情報開示・討論型世論調査・熟議民主主義の必要性 ほか)
- 第5章 自主規律・行政・民事・刑事の各役割強化(形式法型から応答法型へ;刑事の役割の明確化 ほか)
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