伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官加藤拓川
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書誌事項
伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官加藤拓川
高文研, 2012.11
- タイトル別名
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伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官加藤拓川 : 帝国主義の時代を生き抜いた外交官とその知友たちの物語
加藤拓川 : 伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官
- タイトル読み
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イトウ ヒロブミ オ ゲキド サセタ コウコツ ノ ガイコウカン カトウ タクセン
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注記
加藤拓川略年譜: p305-318
参考文献一覧: p319-327
内容説明・目次
内容説明
帝国主義を「盗賊主義」と批判し、晩年には「軍備撤廃論」「反軍国主義」を主唱した外交官がいた!思想家中江兆民に学び、「坂の上の雲」の主人公秋山好古や「平民宰相」原敬の親友・叔父として正岡子規のめんどうをみた拓川・加藤恒忠の本格評伝。
目次
- 1 拓川加藤恒忠の生い立ち
- 2 中江兆民の仏学塾に学ぶ
- 3 外交官人生—帝国主義の狭間で
- 4 日清・日露戦争期の拓川とその知友
- 5 保護国韓国を巡って—「盗賊主義」に我慢ならず
- 6 新聞記者・代議士・貴族院議員時代
- 7 シベリア派遣全権大使として
- 8 松山市長の九カ月
「BOOKデータベース」 より
