文体としての物語
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文体としての物語
(青弓社ルネサンス, 2)
青弓社, 2012.11
増補版
- タイトル読み
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ブンタイ トシテノ モノガタリ
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文体としての物語
2012.11.
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文体としての物語
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注記
初版: 筑摩書房 1988年刊
内容説明・目次
目次
- 物語としての文体/文体としての物語
- 第1部 小説を書くということ(文体としての自己意識—『浮雲』の主人公;『浮雲』における物語と文体;表現の理論/物語の論理)
- 第2部 記憶を語るということ(結末への意志/結末の裏切り—嵯峨の屋おむろにおける物語と表現;結末からの物語—「舞姫」における一人称;人称的世界の生成—鴎外ドイツ三部作における文体と構成)
- 第3部 他者と関わるということ(独白の系譜—広津柳浪の初期作品を中心に;くやしさと恥ずかしさ—「たけくらべ」における制度と言説;囚われた言葉/さまよいだす言葉)
- 第4部 言葉を受け取るということ(「こころ」を生成する心臓;“読む”ことへの夢想;聞き手論序説)
「BOOKデータベース」 より