革命の哲学 : 1968叛乱への胎動
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革命の哲学 : 1968叛乱への胎動
作品社, 2012.12
- タイトル読み
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カクメイ ノ テツガク : 1968 ハンラン エノ タイドウ
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注記
主要人物紹介: p289-292
本書関連年表: p293-299
内容説明・目次
内容説明
人々の記憶の彼方に追いやられたルカーチ、サルトル、マルクス・レーニン、そして日本の思想家たち。全学連・全共闘運動のバイブル『叛乱論』の著者が描く“忘れられた”思想史。60年安保闘争から、1968年世界革命、70年代全共闘運動まで、反抗と叛逆の時代の主題「革命」を思想として歴史に位置づける。
目次
- 第1部 倫理的思考のゆくえ—ルカーチ(分裂する革命;プロレタリアートとは誰のことか;倫理としての党;文芸批評家ルカーチ)
- 第2部 主体性のゆくえ—戦後日本の革命の哲学(自覚と革命—黒田寛一・梅本克己;『資本論』の別れ—岩田弘・吉本隆明・梅本克己;階級闘争の哲学—藤本進治)
- 第3部 1968へ(循環する個人的実践—サルトル;革命の哲学が残したもの—プロレタリアート・理論と実践・疎外論)
「BOOKデータベース」 より
