フェリックス・ロハティン自伝 : ニューヨーク財政危機を救った投資銀行家
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書誌事項
フェリックス・ロハティン自伝 : ニューヨーク財政危機を救った投資銀行家
鹿島出版会, 2012.12
- タイトル別名
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Dealings : a political and financial life
Felix Rohatyn, dealings a political and financial life
フェリックスロハティン自伝 : ニューヨーク財政危機を救った投資銀行家
- タイトル読み
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フェリックス・ロハティン ジデン : ニューヨーク ザイセイ キキ オ スクッタ トウシ ギンコウカ
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原著の日本語訳
内容説明・目次
内容説明
ナチス占領下からの逃亡にはじまり、ラザード・フレールでのエイビス再建、ITT企業買収、RJRナビスコのLBO、松下のMCR買収…。金融界を縦横無尽に活躍し、駐仏大使を経て、いまなお現役の投資銀行家として大きな発言力をもつ、F・ロハティンのめくるめく人生。
目次
- 人生を変えた最初の幸運—エディット・ピアフ、そしてアンドレ・マイヤーとの出会い
- 人生を変えた第二の幸運—合併買収部門への配置換え
- 最初の大仕事はエイビス買収—「いっそう、がんばります」
- 「イケイケどんどん時代」の到来—ITT会長ジニーンとの親交
- ハートフォード保険会社買収劇(その一)—ベア・ハグ計画
- ハートフォード保険会社買収劇(その二)—ニクソン大統領登場
- ハリウッド征服の夢—ワーナー買収でシナトラと交渉
- ウォールストリート崩壊の予兆—手数料自由化
- 「監視委員会」は「危機委員会」—ウォールストリートは大混乱
- 危機から危機へ—デュポン一族対ロス・ペローの対決〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

