中夏文明の誕生 : 持続する中国の源を探る
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中夏文明の誕生 : 持続する中国の源を探る
講談社, 2012.12
- タイトル読み
-
チュウカ ブンメイ ノ タンジョウ : ジゾク スル チュウゴク ノ ミナモト オ サグル
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注記
参考文献: p269-270
内容説明・目次
内容説明
広大な国土に13億という膨大な人口を擁する中国。この国を文明史のレベルで読み解こうとするとき注目されるのは、文明の誕生以来今日まで、ほぼ同じ地域で同じ文化が継続されたことである。紀元前2000年頃生まれた最古の夏王朝が作り上げた「儀礼」、殷の時代に生まれた「漢字」、秦の始皇帝が利用した「中華」という世界観。中国文明を世界に例を見ないものにしたこれら三つの柱の生成の謎にNHK取材班が総力を挙げて迫る。
目次
- 第1章 中国の原点への旅
- 第2章 中華の起源—夏
- 中国最古の宮廷儀礼を再現する(岡村秀典)
- 第3章 漢字に秘められた力—殷・周
- 漢字の連続性(阿辻哲次)
- 第4章 中華世界観の確立—春秋戦国・秦
- 秦始皇帝の中華帝国への夢(鶴間和幸)
- 中華思想の出現(平勢隆郎)
「BOOKデータベース」 より