ハンサム・ウーマン新島八重と明治の京都

書誌事項

ハンサム・ウーマン新島八重と明治の京都

鳥越一朗著

ユニプラン, 2012.11

タイトル別名

新島八重と明治の京都 : ハンサム・ウーマン

ハンサムウーマン新島八重と明治の京都

タイトル読み

ハンサム ウーマン ニイジマ ヤエ ト メイジ ノ キョウト

大学図書館所蔵 件 / 7

注記

新島八重ほかの肖像あり

新島八重関連年表: p120-121

主な参考文献: p128

内容説明・目次

内容説明

京都に残る明治、大正のレトロな建物などを豊富な写真で紹介。ハンサム・ウーマンと呼ばれ、数奇な運命を歩んだ八重の足取りを、豊富なエピソードとともに、軽妙な文章で辿ります。また併せて、京都をはじめとした福島・東京・神奈川にある、八重ゆかりの建物・史跡を紹介しております。

目次

  • 黒船来航—八重に影響を与えた偉大な兄
  • 禁門の変—幕末の京都で活躍する覚馬
  • 鳥羽伏見の戦い—弟・三郎戦死、覚馬は捕縛
  • 会津戦争—八重、男装束で篭城戦に挑む
  • 密航—新島襄、函館から密かに渡米
  • 岩倉使節団—新島、木戸孝允の知遇を得る
  • 京都府開庁—覚馬、京都府に取り立てられる
  • 番組小学校—京都で日本初の小学校誕生
  • 高瀬舟—八重、兄を頼って会津から上洛
  • 療病院—庶民を傷病から救った医療機関〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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