ジャン=リュック・マリオンを読む : 私という不可解 Lire J.L.Marion : soi comme l'incomprehénsibilité
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書誌事項
ジャン=リュック・マリオンを読む : 私という不可解 = Lire J.L.Marion : soi comme l'incomprehénsibilité
アルテ, 2012.12
- タイトル別名
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ジャンリュックマリオンを読む : 私という不可解
- タイトル読み
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ジャン リュック マリオン オ ヨム : ワタクシ ト イウ フカカイ
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注記
注: p129-151
内容説明・目次
内容説明
あらためて問う、私という“一人の他者”レヴィナスとともに現象学の神学への展開を導くJ.L.マリオンに学ぶ形而上学終焉後の“私”の行方…マリオンの二〇〇八年から二〇一〇年にかけて出版された三つの著作の読解を通して、形而上学に対する視点と形而上学批判の手法を学ぶ。
目次
- 第1章 アウグスティヌスとともに(告白の言葉;私の非中心化;志向性に先だって;意志;過ぎざる時;創造はsoiに及ぶ)
- 第2章 不確かさ(定義不可能;接近不可能;贈与と出来事;信仰の可能性)
「BOOKデータベース」 より
