臨床現場の死生学 : 関係性にみる生と死
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臨床現場の死生学 : 関係性にみる生と死
法藏館, 2012.12
- タイトル読み
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リンショウ ゲンバ ノ シセイガク : カンケイセイ ニ ミル セイ ト シ
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注記
参考資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
死とは、何か。見知らぬ誰かの死、愛する人の死、そして、生きているあいだは誰一人として経験できない、自分自身の死—。「経験知」に学ぶ“いのち”のありかた。医師として、また僧侶として「いのちと死」に対し、真摯に向き合ってきた成果の結集。
目次
- 第1章 二人称の死—新しい概念としての「関係性の死」(死とは?;「自分自身の死」と「他者の死」;「死」と「死の判定基準」 ほか)
- 第2章 三人称の死—今、再び脳死と臓器移植を問う(脳死とは何か;脳死は人の死か;脳死は「死の判定基準」として妥当なのか ほか)
- 第3章 一人称の死—命は誰のもの(死の実相を知ること;終末期医療における問題点;命は誰のもの ほか)
「BOOKデータベース」 より
