ヴォルフガング・パーレン : 幻視する横断者

書誌事項

ヴォルフガング・パーレン : 幻視する横断者

齊藤哲也著

(シュルレアリスムの25時)

水声社, 2012.12

タイトル別名

Wolfgang Paalen : 1905-1959

ヴォルフガングパーレン : 幻視する横断者

タイトル読み

ヴォルフガング・パーレン : ゲンシ スル オウダンシャ

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注記

略年譜: p257-265

書誌: p267-272

内容説明・目次

内容説明

ウィーンに生を享け、パリでシュルレアリスムに身を投じ、第2次世界大戦下にはメキシコへ亡命した理知の画家、ヴォルフガング・パーレン。沸騰するインスピレーションによって、哲学、思想、物理学を吸収し、画家として、思索者としてブルトンを驚倒させながらも自裁にいたる、その明滅する生涯。

目次

  • 序章 シュルレアリスム「らしくない」シュルレアリストを語るために
  • 第1章 シュルレアリスムなんてわたしは知らない—一九二〇年代
  • 第2章 シュルレアリスムなんてわたしはしたくない—一九三〇年代前半
  • 第3章 どうしてわたしはシュルレアリスムにいるのか—一九三〇年代後半
  • 第4章 いかにしてわたしは、シュルレアリスムにかたちをあたえるのか—一九三八年
  • 第5章 シュルレアリストとしてのわたしは、シュルレアリスムに「さらば」と呼びかける—一九四〇年代
  • 終章 なぜわたしはシュルレアリスムとともにあり続けるのか—一九四〇年代以降
  • 附録 あたらしいイメージ(ヴォルフガング・パーレン)

「BOOKデータベース」 より

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