書誌事項

太陽の石

乾石智子著

東京創元社, 2012.10

タイトル別名

Legacy of sorcerers

タイトル読み

タイヨウ ノ イシ

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注記

記述は再販(2012.12)による

内容説明・目次

内容説明

歴史に名を轟かせたコンスル帝国も、内乱や疫病、隣国の侵攻によって衰退し、いまや見る影もない。霧岬はそんな帝国の最北西に位置する。三百年ほど前、魔道師イザーカト九きょうだいのひとりリンターが空からふってきて、地の底に達する穴をうがち、ゴルツ山を隆起させたのだという。霧岬の村に住むデイスは十六歳、村の外に捨てられていたところを姉に拾われ、両親と姉に慈しまれて育った。ある日ゴルツ山に登ったデイスは、土の中に半分埋まった肩留めを拾う。金の透かし彫りに、“太陽の石”と呼ばれる鮮緑の宝石。これは自分に属するものだ…。だが、それがゴルツ山に眠る魔道師を目覚めさせることになろうとは。『夜の写本師』『魔道師の月』で話題沸騰の著者の第三長編。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11196608
  • ISBN
    • 9784488024987
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    275p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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