東アジア美術交流史論

書誌事項

東アジア美術交流史論

百橋明穂著

中央公論美術出版, 2012.12

タイトル別名

東アジア美術交流史論

タイトル読み

ヒガシアジア ビジュツ コウリュウシロン

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注記

図版目録: p419-424

用語索引: p425-429

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1部 敦煌の壁画(美術史学における敦煌学百年の軌跡;仏教説話画の世界—敦煌と日本;敦煌莫高窟の早期窟試論—隋代窟の諸問題;敦煌壁画における本生図の展開;敦煌の法華経変;コータン仏教美術史の再検討)
  • 第2部 日本の図像と敦煌の壁画(日本の阿弥陀浄土図と敦煌の浄土変;病いのほとけ—薬師如来;高僧肖像画の制作地について;美術史研究における図像と様式)
  • 第3部 シルクロードと東西交流(シルクロードと古代日本—女性たちの道;東アジアの壁画芸術;中国の古墳壁画;キトラ古墳の四神図について;高松塚古墳とキトラ古墳—美術史学の視点から;キトラ古墳壁画の美術史的位置;古墳壁画の図像学—高松塚・キトラ両壁画墓をめぐって;8、9世紀を中心とする日本絵画にみられる風俗表現)

「BOOKデータベース」 より

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