芭蕉のことばに学ぶ俳句のつくり方
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芭蕉のことばに学ぶ俳句のつくり方
リヨン社 , 二見書房(発売), [2007.11]
- タイトル読み
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バショウ ノ コトバ ニ マナブ ハイク ノ ツクリカタ
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注記
出版年月はジャケットより
内容説明・目次
内容説明
自己を発見し、日常生活を詩にうたう俳諧を樹立した芭蕉。以後、蕪村・一茶・子規・虚子と、多くの俳人が輩出したが、だれひとりとして乗りこえられていない巨峰・芭蕉。そのことばを原文で学び、現代俳句に生かす鍵をさぐる。俳句愛好家・入門者必携の書。
目次
- 第1章 俳句とはなんだろう(俳諧は三尺の童にさせよ;予が風雅は夏炉冬扇のごとし;俳諧いまだ俵口をとかず ほか)
- 第2章 俳句への向かい方(新しみは俳諧の花也;東海道の一すぢも知らぬ人、風雅に覚束なし;月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也 ほか)
- 第3章 俳句をつくろう(聞得ざると有るは、聞えぬ句とおもふべし;字余りの句作の味ひは、その境にいたらざれば言ひがたし;物のみえたる光、いまだ心にきえざる中にいひとむべし ほか)
「BOOKデータベース」 より
