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逆浪果つるところ

逢坂剛著

(重蔵始末 / 逢坂剛著, 7 ; 蝦夷篇)

講談社, 2012.9

タイトル読み

ゲキロウ ハツル トコロ

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内容説明・目次

内容説明

寛政十年、蝦夷の東北の果て、エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて「大日本惠登呂府」の木標を立てた近藤重蔵は、翌年の帰府後一月も経たぬうちに、御目見以上、勘定職への昇進を果たし、ふたたび蝦夷地巡見の命を受ける。だが、重蔵不在の江戸には刺客が現れ、再度足を踏み入れた最果ての地には、遥か北の海を暗躍する薩摩藩の影、さらには重蔵を亡き者にせんとする恐るべき罠が—。重蔵を執拗につけ狙う女賊・りよとの因縁の果ては?本格時代小説いよいよ佳境へ。

「BOOKデータベース」 より

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  • 重蔵始末

    逢坂剛著

    講談社 2001.6

    所蔵館18館

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11217559
  • ISBN
    • 9784062179089
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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