韓国語音韻史の探究
著者
書誌事項
韓国語音韻史の探究
三省堂, 2013.1
- タイトル別名
-
한국어 음운사 탐구
Explorations in Korean historical phonology
- タイトル読み
-
カンコクゴ オンインシ ノ タンキュウ
大学図書館所蔵 全89件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p[265]-274
内容説明・目次
内容説明
高度な音韻分析から生まれた文字「ハングル」と、それを生んだ中世の韓国語を中心に、韓国語の音韻の歴史を古代語から現代語への流れの中で斬新な視角から論究した最新の成果。
目次
- 訓民正音の文字論的性格
- 中世語の音韻体系
- 複子音と濃音
- 東国正韻と中世語の音韻体系—人為性と現実性の間で
- 中世語のアクセント体系
- 音楽とアクセント—致和平譜に反映した中世語アクセント
- さらに古い体系を求めて—内的再構による研究
- 古代語への覚え書き
- 中世語から現代語への音変化
- 日本語とのかかわり—捷解新語の音注と日本語アクセント
- 中世韓国語資料
「BOOKデータベース」 より