姫島考
著者
書誌事項
姫島考
[出版者不明], 文政8 [1825]
- タイトル別名
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日女島考
比女島考
比売島考
- タイトル読み
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ヒメシマコウ
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注記
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刷題簽,版心の書名:「日女島考」
自序の版心題: 「比女島考」
「日本古典籍総合目録」データベース (国文学研究資料館作成) による統一書名: 「姫島考」, 別書名「日女島考」「比売島考」
序に「天保のみとせといふ年のやよひの末渕黙老人・・・」とあり
自序末に「天保三年といふとしの七月 大倉重威」とあり
奥書に「文政の八とせといふとしの文月 豊後杵築藩小串仙助大倉重威」とあり
跋に豊前中津人 藤原重名の「姫島のかうかへを見て詠める長歌」あり
四周単辺無界8行 内匡郭: 20.1×14.6cm
内容: 豊後国姫島が伊邪那岐・伊邪那美の2神が生んだ女島であると考証した書
漢字かな交じり文, 振り仮名 (片仮名) あり
後付けに「伊吹廼屋先生及門人著述刻成之書目 塾藏版」あり
印記: 「松江高等學校圖書印」「本多夊藏書」「野津蔵書」
保存状態: 汚損, 虫損あり
和装本, 袋綴じ
