仲代達矢が語る日本映画黄金時代
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仲代達矢が語る日本映画黄金時代
(PHP新書, 843)
PHP研究所, 2013.2
- タイトル読み
-
ナカダイ タツヤ ガ カタル ニホン エイガ オウゴン ジダイ
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注記
仲代達矢出演映画一覧: p256-261
月刊『Voice』(2011年9月号~2012年2月号)に連載後、大幅に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
役者になって60年。80歳を迎える仲代達矢がこれまでの作品を振り返る。日本映画は昭和20年代から30年代は黄金時代。ちょうどその頃、仲代達矢はデビューした。俳優座養成所でのこと、小林正樹、岡本喜八、黒澤明ら名監督との出会い、高峰秀子、原節子、勝新太郎といった有名俳優との仕事などを回想する。映画会社の専属にならない、当時としては珍しいフリーの立場を貫いた。一年の半分を映画、もう半分を舞台ときっちりわけて仕事をしてきた俳優だからこそ、日本映画の盛衰を冷静に見ていた。現在の映画界についても鋭く語る。
目次
- 序章 役者になるまで
- 第1章 俳優デビューと『人間の條件』
- 第2章 黒澤明との仕事—『用心棒』『椿三十郎』『天国と地獄』
- 第3章 京都の撮影所と時代劇—『炎上』『鍵』『股旅三人やくざ』『切腹』
- 第4章 仏の喜八との日々—『大菩薩峠』『殺人狂時代』『激動の昭和史沖縄決戦』
- 第5章 成瀬巳喜男、木下惠介と女優たち
- 第6章 前衛、左翼、俳優座
- 第7章 五社英雄と名優たちの情念—『御用金』『人斬り』『闇の狩人』『鬼龍院花子の生涯』
- 第8章 黒澤明と勝新太郎—『影武者』『乱』
- 第9章 小林正樹の挫折、映画界の黄昏—『上意討ち』『怪談』、幻の『敦煌』
「BOOKデータベース」 より