書誌事項

山本美香という生き方

山本美香著 ; 日本テレビ編

日本テレビ放送網, 2012.12

タイトル読み

ヤマモト ミカ トイウ イキカタ

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注記

山本美香年譜: 巻末

内容説明・目次

内容説明

「愛」と「行動力」で駆け抜けた女性ジャーナリスト山本美香の真実。2012年8月、シリア内戦の取材中に亡くなった彼女は、「なぜ紛争地を取材し続けたのか?」。パートナー佐藤和孝さんが語る、素顔の山本美香。

目次

  • 第1章 ジャーナリスト山本美香の誕生—運命の出会いから世界の紛争地へ(1996年アフガニスタン〜2003年バグダッドまで)(運命の出会い;新卒で入社した会社を退職;離婚、そしてふたりで再出発;初めての紛争地取材でアフガニスタンへ;女性の立場から伝えていけること;仕事で結果を出すことがふたりを認めてもらうこと;小さな命に目を向けるやさしさと、報道者としての度胸;ケンカをせいても、ただ一緒にいることが勇気;ふたりのジャーナリスト人生い追い風が;ジャーナリストとしての意識を変えたバグダッド)
  • 第2章 中継されなかったバグダッド—唯一の日本人女性記者現地ルポ—イラク戦争の真実(2003年バグダッド)(はじめに;嵐が来る前に;爆弾が降ってきた;勝つのはどっちだ;もう逃げられない;さらば、フセイン;あとがき)
  • 第3章 バトンを受け継ぐものたちへ—若い世代へ、ジャーナリストの仲間たちへ、そして佐藤和孝さんへ(2003年バグダッド以降)(若い世代に自分の経験を語り、伝えていく喜び;美香さんは佐藤さんの生徒;言葉もなく被災地で立ち尽くして…東日本大震災を取材して;真実として伝えるべきこと;防護服を着て福島へ)
  • 第4章 あの日のこと—山本美香が遺したもの(2012年シリアにて)(守ってあげたかった、代わってあげたかった—あの日、アレッポにて;取材に基本的にはミスはなかった;シリアに取材に行くジャーナリストは少ない;8月20日;ジャーナリストは戦争を止められるのではないか;美香ちゃん、もうひと踏ん張りだ;僕は淡々と現場に戻る)

「BOOKデータベース」 より

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