夢中道 : 禅のかなたへ
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夢中道 : 禅のかなたへ
淡交社, 2012.11
- タイトル読み
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ムチュウドウ : ゼン ノ カナタ エ
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内容説明・目次
内容説明
禅は日常のすべてに繋がっている—。「無」の境地と、「有」の現実世界、その両面を同時に手中にする著者の日常とは。奈良大宇陀山中の自坊に一人住まう禅僧の暮らし、芸術への眼差し、旅の記憶…。
目次
- 1章 槐安の夢(夢;ちょっと昔へ ほか)
- 2章 白雲の陲(禅寺の食事;禅の原点、頭陀行 ほか)
- 3章 無縫の巓(思い出の一碗;わが師 立花大亀老師 ほか)
- 4章 東漂西泊の旅(隠岐島の旅後醍醐天皇;信仰の悲しみ関根正二 ほか)
「BOOKデータベース」 より
