ヒトはイヌのおかげで人間(ホモ・サピエンス)になった

書誌事項

ヒトはイヌのおかげで人間(ホモ・サピエンス)になった

ジェフリー・M・マッソン著 ; 桃井緑美子訳

飛鳥新社, 2012.11

タイトル別名

The dog who couldn't stop loving : how dogs have captured our hearts for thousands of years

ヒトはイヌのおかげで人間になった

タイトル読み

ヒト ワ イヌ ノ オカゲ デ ホモ サピエンス ニ ナッタ

内容説明・目次

内容説明

人間と犬の絆が特別である理由がわかります!はるか四万年前、狼とヒトは出会い、たがいに教え合い、学び合うという関係を築いた。そして手をたずさえるように「共進化」し、狼は犬に、ヒトはホモ・サピエンスになった!大胆な仮説と膨大かつ緻密なリサーチによって書き上げられた、動物学の新説。

目次

  • 第1章 ベンジーがやってきた
  • 第2章 犬の愛し方
  • 第3章 イヌのおかげでヒトは人間になった
  • 第4章 犬は特別?ほかの家畜との比較
  • 第5章 犬はみな子狼?
  • 第6章 人と犬との四万年のロマンス
  • 第7章 犬が牙をむくとき
  • 第8章 犬がしてくれること
  • 終章 愛こそがすべて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB11369149
  • ISBN
    • 9784864102032
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    230, [8] p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ