書誌事項

外食2.0

君島佐和子著

(ideaink, 05)

朝日出版社, 2012.11

タイトル別名

Eating out 2.0

外食2.0

タイトル読み

ガイショク 2.0

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内容説明・目次

内容説明

情報化の時代、人は「おいしさ」だけを味わいに飲食店へ行くわけではない。小さなバルの空間が、北欧など世界の辺境が、美食を追求する料理人の技術が、社会性を意識した店が、「おいしさ」を絶えず更新する。激しく変化する「食」を深く楽しむために必要な知恵とは何か?作り手の視点で食のトレンドを発信し続ける『料理通信』名物編集長が、食欲の最前線に立って新しい「味わう技術」を伝える。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第5弾。

目次

  • 第1章 レストランがメディアになる(リーマンショックが生んだバル・ブーム;バルは客にも店主にも「私の店」と思わせる ほか)
  • 第2章 「おいしさ」は更新される(ところで、蕎麦はおいしいのか?;和菓子より洋菓子が「おいしい」と思う理由 ほか)
  • 第3章 外食は「おいしさ」の先を目指す(日本の日常に浸透するイタリアン;レストラン以外の専門技術を学ぶシェフの増加 ほか)
  • 第4章 日本人が拓く外食の可能性(世界で戦う武器は「味覚」;「UMAMI」が日本人の味覚を磨いた!? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11402288
  • ISBN
    • 9784255006888
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    177p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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