赤穂事件と四十六士
著者
書誌事項
赤穂事件と四十六士
(敗者の日本史, 15)
吉川弘文館, 2013.2
- タイトル読み
-
アコウ ジケン ト シジュウロクシ
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注記
引用史料: p214-217
略年表: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
『忠臣蔵』で知られる赤穂事件。切腹(死)を恐れず「義」を重んじ主君の仇を討った浪士らは、果たして勝者だったのか、敗者だったのか。確かな史料に基づき事件の真相を再現。歴史における勝者と敗者について考える。
目次
- 1 刃傷事件(浅野内匠頭の思い;吉良上野介の評判 ほか)
- 2 大石内蔵助と急進派(御家再興を考える大石内蔵助;武士の一分にこだわる急進派 ほか)
- 3 討ち入りへの思い(討ち入りを決定した円山会議;赤穂浪人たちの江戸下向 ほか)
- 4 本懐を遂げる(討ち入り準備と脱盟者;吉良邸討ち入り)
- 5 討ち入りの結末(預け先での赤穂浪人;赤穂浪人の処分 ほか)
「BOOKデータベース」 より