山靴の画文ヤ辻まことのこと
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山靴の画文ヤ辻まことのこと
山川出版社, 2013.1
- タイトル読み
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ヤマグツ ノ ガブンヤ ツジ マコト ノ コト
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内容説明・目次
内容説明
稀代の「自由人」は本当に“自由”だったか。父は放浪のダダイスト辻潤、母は革命家・大杉栄とともに虐殺された伊藤野枝。多くの画文と逸話を遺した「辻まこと」がかかえていた“魂の苦痛”とは。開高健ノンフィクション賞受賞作家が描く、父と子百年の物語。
目次
- 愉快な男には棘がある
- 「幸福」への不服従
- 辻一家「解散」する
- 風雲児「大杉ヤのおじさん」
- 少年と思想の海を泳ぐ大人たちと
- それぞれのパリ
- 「考えすぎる葦」の錯乱
- 金鉱をあてろ
- ガラスの少女
- 夢二の息子チコさんの流儀
- のたれ死
- われ山に向いて眼をあぐ
- 居候の振り子は大きくゆれる
「BOOKデータベース」 より
