ストイックという思想 : マルクス・アウレーリウス『自省録』を読む
著者
書誌事項
ストイックという思想 : マルクス・アウレーリウス『自省録』を読む
青土社, 2013.1
- タイトル別名
-
Marcus Aurelius Antoninus
ストイックという思想 : マルクスアウレーリウス自省録を読む
- タイトル読み
-
ストイック トイウ シソウ : マルクス アウレーリウス ジセイロク オ ヨム
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内容説明・目次
内容説明
第16代ローマ皇帝マルクス・アウレーリウス・アントニヌス(紀元121‐180年)は、ギリシア以来のストア哲学に傾倒し、五賢帝のひとりに数えられるが、じつは書斎の人でなく彼の治世のほとんどは帝国周縁部での異民族との戦いに費やされた。彼が皇帝としての職務を果たしながら、戦闘の合間あいまに哲学的・人生論的所信を書き記した『自省録』は、現代まで多くの読者に読み継がれてきたストア派の古典的名著である。
目次
- 第1章 ストイシズムとは何か—序にかえて
- 第2章 宇宙の中の人生
- 第3章 変化を恐れない
- 第4章 公務に生きる
- 第5章 哲学を生きる
- 第6章 すべてを受け容れる
- 第7章 人生における救い
「BOOKデータベース」 より