100円のコーラを1000円で売る方法 HOW TO SELL A 100 YEN COLA FOR 1000 YEN : コミック版
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書誌事項
100円のコーラを1000円で売る方法 = HOW TO SELL A 100 YEN COLA FOR 1000 YEN : コミック版
中経出版, 2012.12-
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- タイトル別名
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HOW TO SELL A 100 YEN COLA FOR 1000 YEN
100円のコーラを1000円で売る方法 : コミック版
- タイトル読み
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100エン ノ コーラ オ 1000エン デ ウル ホウホウ : コミックバン
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注記
文献あり
2巻ジャケットのISBN: 978-4-04-602831-0
内容説明・目次
- 巻冊次
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3 ISBN 9784046005885
内容説明
バリューマックス社との市場競争を勝ち抜いた宮前久美に最大のライバル登場!かつての仲間であり師である与田誠が、新たなチームを率いて日本市場にのりこんできたのだ。自社の会計ソフトとビジネスモデルの絶対価値を信じて疑わない久美だったが、しだいに劣勢に追い込まれていく。そんな中、バリューマックス社の内山明日香から、衝撃の提案を受ける…。フリーミアムからM&A、グローバル競争戦略までイノベーションがわかる10の物語。新たな顧客と市場を創るヒントが満載!
目次
- 1 破壊的なライバルは外からやって来る—グローバル市場の怖さ
- 2 iPhoneやKindleはなぜ世界中で使えるのか?—個別カスタマイズから標準品へ
- 3 企業メッセージの99.996%はスルーされる—共感の時代のマーケティング戦略
- 4 無料でも儲かる仕組みとは?—フリーミアムのビジネスモデル
- 5 トランジスタラジオが真空管ラジオを駆逐した理由—イノベーションのジレンマ
- 6 買収するほうが立場が強いわけではない?—交渉の成否を握るBATNA
- 7 なぜグーグルはYouTubeを買収したのか?—M&Aを成功させる方法
- 8 アップルがiPadでパソコンを否定した理由—イノベーションの作法
- 9 有料で1万人に売るか、無料で100万人に使ってもらうか?—数が生み出す新たな価値
- 10 動きながら考える—イノベーターの素養
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784806145929
内容説明
会計ソフト会社である駒沢商会でトップセールスになった宮前久美は、「お客さんが喜ぶ商品を創り出したい」という想いを実現させるために商品企画部へ異動を申し出る。しかしそこで出会った与田誠に突きつけられたのは、「顧客絶対主義」の落とし穴だった。彼女は日本企業が抱える課題—「高品質・多機能、でも低収益」から脱却できるのか?MBAマーケティング理論が学べる商品開発ストーリー。
目次
- アメリカの鉄道会社はなぜ衰退したのか?—事業の定義
- 「お客さんの言いなりの商品」は売れない?—顧客絶対主義の落とし穴
- 顧客の要望に100%応えても0点—顧客満足のメカニズム
- 値引きの作法—マーケットチャレンジャーとマーケットリーダーの戦略
- キシリトールガムがヒットした理由—バリュープロポジションとブルーオーシャン戦略
- スキンケア商品を売り込まないエステサロン—競争優位に立つためのポジショニング
- 商品を自社で売る必要はない—チャネル戦略とWin‐Winの実現
- 100円のコーラを1000円で売る方法—値引きの怖さとバリューセリング
- なぜ省エネルックは失敗してクールビズは成功したのか—コミュニケーションの戦略的一貫性
- 新商品は必ず売れない?—イノベーター理論とキャズム理論
- 巻冊次
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2 ISBN 9784806148869
内容説明
ライバルの攻勢で一転危機に!弱小チームのとるべき対策とは?商品開発を成功させた宮前久美が次に挑んだのは「サムスンにできて日本企業にできない戦略」だった。彼女は高度成長期の成功体験に囚われた日本企業で「新しい成長ストーリー」を打ち出すことができるのか?ポーターからランチェスター、野中郁次郎までビジネス戦略がわかる10の物語。コミックでつかめるMBA競争戦略。
目次
- 1 業績悪化の真犯人は誰だ?—日本型コンセンサスの落とし穴
- 2 なぜマクドナルドはリーダーであり続けるのか?—弱者の差別化戦略と強者の同質化戦略
- 3 実験は「結論」からはじめろ—PDCAの本質とストーリー戦略
- 4 “あらゆる事態”にそなえるな—網羅思考のワナ
- 5 「平等から公平へ」シフトしたパナソニック—仮説思考と論点思考
- 6 マツダがガソリン車でハイブリッド車に対抗できた理由—弱者に不可欠な「選択と集中」
- 7 ローコストキャリアが大手航空会社に勝つ方法—「やらないこと」を決める差別化戦略
- 8 「1+1+1=3」を超えるチームづくり—ミンツバーグの創発戦略
- 9 撤退する勇気—トレードオフの見きわめ方
- 10 社員14人で業界シェア80%を握るコミーの戦略—参入障壁の築き方
「BOOKデータベース」 より