労働組合運動とはなにか : 絆のある働き方をもとめて
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書誌事項
労働組合運動とはなにか : 絆のある働き方をもとめて
岩波書店, 2013.1
- タイトル別名
-
労働組合運動とはなにか : 絆のある働き方をもとめて
- タイトル読み
-
ロウドウ クミアイ ウンドウ トワ ナニ カ : キズナ ノ アル ハタラキカタ オ モトメテ
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注記
主要参考文献: p221-225
内容説明・目次
内容説明
なぜ労働組合は嫌われるのか。にもかかわらず、なぜ労働組合こそが必要なのか。民主主義と社会運動のあり方を展望する、「反時代的」な抵抗の書。
目次
- 1章 労働組合原論—その思想、その機能、その多様なかたち(なぜ今、あらためて労働組合運動なのか;労働組合の思想;労働組合の基本的な機能;さまざまの“労働社会”・それぞれの労働組合)
- 2章 欧米労働組合運動の軌跡と達成(クラフトユニオンの世界;一般組合(ジェネラルユニオン)の登場;職場全員組織と産業別組合—ものがたり・アメリカ自動車産業の組織化;労働組合運動と現代の労使関係)
- 3章 企業別組合への道ゆき—近代化・現代化の日本的特徴と労働者(企業別組合への大まかなプロセス;日本近代化の特徴的な様相;年功制度;戦後民主主義と労働者思想;戦後労働組合運動の展開)
- 4章 労働組合運動の存在は今どこに?(戦後労働組合運動が達成できなかったこと;非正規労働者にとっての企業別組合;正社員(=組合員)にとっての企業別組合;いくつかの重要な関連事項)
- 5章 労働組合=ユニオン運動の明日(労働組合のニーズをめぐる意識状況;企業の組合・職場の組合—その性格の二重性と労働者の選択;中小企業労働者の連帯—支払能力の軛を絶って;非正規労働者たちのユニオン)
「BOOKデータベース」 より