お役所しごと入門
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書誌事項
お役所しごと入門
(日経プレミアシリーズ, 185)
日本経済新聞出版社, 2013.1
- タイトル読み
-
オヤクショ シゴト ニュウモン
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内容説明・目次
内容説明
組織のなかで、減点されずに生き残るには、仕事から逃げ、責任を負わないのが得策です。その見本となるのが「お役所しごと」…。顧客軽視、無責任、コスト意識ゼロの仕事は、どうやって発生するのか、どうすれば直せるのか。スルー社員が増殖していく多くの現場を見てきた会計士が、皮肉をまじえてわかりやすく説きます。
目次
- 第1章 組織は効率よりも大きさが大切(外注をなくせば、組織は「成長」する;社員が30人集まると「お役所しごと」を始める ほか)
- 第2章 顧客を正しく待たせる法(免許更新の待ち時間がラッキーだった話;顧客を待たせてもストレスを与えない工夫 ほか)
- 第3章 責任を取らされない働き方(ビジネスの基本は総論賛成、各論反対;「面倒だからイヤ」な仕事はどうするのか ほか)
- 第4章 決められた予算は使い切る(日本国は倒産企業です;借金を返すための「打ち出の小槌」はない ほか)
- 第5章 日本の組織は「バか殿構造」(お役所で意思決定をする人は市長や知事だけ;3人の意見は3時間ぶんの価値しかない ほか)
「BOOKデータベース」 より