武内宿禰の正体 : 古代史上最もあやしい謎の存在

書誌事項

武内宿禰の正体 : 古代史上最もあやしい謎の存在

藤井耕一郎著

河出書房新社, 2012.11

タイトル別名

武内宿禰の正体 : 古代史上最もあやしい謎の存在

タイトル読み

タケシウチノ スクネ ノ ショウタイ : コダイ シジョウ モットモ アヤシイ ナゾ ノ ソンザイ

大学図書館所蔵 件 / 7

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

“タケシウチノスクネ”とは実在したのか?何者だったのか?神功皇后「三韓征伐」の進言者?古代豪族の始祖?渡来人の指導者?狗奴国陣営の海路の支配?古代史最大の謎を解く鍵は「ウチ」にある!地名、巴形銅器・筒形銅器、古墳、海路と水運etc.…の分析から、壮大なスケールと緻密な考証で謎の正体に迫る、初めての画期的な論考。

目次

  • 第1章 「四つの顔」をもつ武内宿禰の本性を探る
  • 第2章 浅草を開拓した土師氏と「聖なる水」
  • 第3章 「水の力」と「命」をかたどった渦巻き
  • 第4章 瀬戸内海の「住吉の航路」と「紀氏の航路」
  • 第5章 金官加羅と結びついていた「政権交替」の構図
  • 第6章 「武内宿禰系の血筋」とは何なのか?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1151345X
  • ISBN
    • 9784309225821
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    201p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ