武内宿禰の正体 : 古代史上最もあやしい謎の存在
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武内宿禰の正体 : 古代史上最もあやしい謎の存在
河出書房新社, 2012.11
- タイトル別名
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武内宿禰の正体 : 古代史上最もあやしい謎の存在
- タイトル読み
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タケシウチノ スクネ ノ ショウタイ : コダイ シジョウ モットモ アヤシイ ナゾ ノ ソンザイ
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内容説明・目次
内容説明
“タケシウチノスクネ”とは実在したのか?何者だったのか?神功皇后「三韓征伐」の進言者?古代豪族の始祖?渡来人の指導者?狗奴国陣営の海路の支配?古代史最大の謎を解く鍵は「ウチ」にある!地名、巴形銅器・筒形銅器、古墳、海路と水運etc.…の分析から、壮大なスケールと緻密な考証で謎の正体に迫る、初めての画期的な論考。
目次
- 第1章 「四つの顔」をもつ武内宿禰の本性を探る
- 第2章 浅草を開拓した土師氏と「聖なる水」
- 第3章 「水の力」と「命」をかたどった渦巻き
- 第4章 瀬戸内海の「住吉の航路」と「紀氏の航路」
- 第5章 金官加羅と結びついていた「政権交替」の構図
- 第6章 「武内宿禰系の血筋」とは何なのか?
「BOOKデータベース」 より
